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暮らしの必需品を見てわかること

人間と言うのは、自分が幸せであることに気付いていないことがあります。世の中は大変便利になり、生活が豊かになったことで、幸せなのが当たり前になってしまい、気付かないということがあるのです。時には、自分が幸せであることを実感することも大切です。その方法の一つに、暮らしの中にどれだけなくても良い物があるかを確認する、といったものがあります。例えば、生活の必需品に食器がありますが、100円ショップで買いそろえることも可能です。それで十分暮らしていけるのに、高価な物を日々使っているのであれば、幸せなことだとわかるわけです。もちろん、幸せの形は人それぞれですが、こういった観点の考え方で気持ちを落ち着けることができることもあります。

子育て世帯の車は必需品

子育て世帯の暮らしに車は必需品だと思います。我が家は結婚当初、「運転が苦手だから・・・。」という理由で車を購入しないで、交通機関のみで生活していました。でも、旅行などのお出かけをした際に、移動の疲れから、うっかり電車やバスの中に忘れ物をしがちでした。また、子どもが生まれてからは、買い物に出かけるにしても大変になり、楽しいお出かけが「とても疲れるお出かけ」になってしまいました。そこで、思い切って車を購入してからは、暮らしもお出かけも楽になり、ストレス解消をできる機会が増えました。今では運転もすっかり慣れて、ドライブを楽しんでいます。

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